KIYO先生

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連休終わりの心得

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こんにちは。

 

ブログ36日目です。

 

 

今日は、

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です。

 

 

今日も最初にネタバレアンサーから↓

 

 

連休終わりの心得

絶対あせらない

週間たてば感覚は戻る

 

 

学生のみなさん10連休どのように過ごされましたか?

 

・家族と旅行行った

・たくさん友達と遊べた

・習い事が結構あった

 

先生方も、

 

・部活の大会や試合があって不満多め

・でも、ちょっと休めた

・教材研究(授業準備)貯金しようと思ってたけど全然やってなーい

・中間テスト作るつもりが全然やってなーい

・でも自分らしく生活できた

 

色々だったと思います。

 

学生も教員の皆さんも、それはそれで、良い10連休。どんな10連休も一生の良い思い出にしておきましょう。特に、教員の皆さん。お気持ちはとてもわかります。私も元教員で運動部の顧問として、人生と命を削りましたから。でも、人生は長い。私も教員以外も含めて今までの人生でとても良い経験をして、また今、新たな人生を歩んでいる。

 

もしかしたら、人生とは、今を考えて生きることはツライと感じて、後から振り返ったら一つのドラマのように良かったと思える、中毒性のある劇薬なのかもしれない。そしてそれが、ただ連続してぐるぐる回るだけ。そう思えたら、今をツライと思わなくなり、ドキドキワクワクしかしない気がする。どんな今にするか、どんな明日にするか。どんなミライを創造していくか。自分の人生は自分で描く。これが大事。

 

誰かに人生描かれてませんか?

 

自分らしくない色に染められてませんか?

 

そんなことを10連休終わりに感じる。

 

令和時代は残酷なので、皇室の祝賀が主な趣旨であった10連休が終わると、真の令和の姿が徐々に見え始め、皆さん意味がわかっていくハズ。令和時代の主な命題は、

 

国民をさらに管理する

 

こと。もちろん、自分次第でそうならないようにもできるが、如何せん、国が作り出すシステム=法律には勝てない。だからこそ、もっと皆さん全員で政治に関心をもち、政治家や国に好き勝手させないようにしっかりと意見を言っていかなければならない。でももう遅いけどね。

 

日本は意見を言うだけで、◯◯だの◯◯だのとギャーギャー騒ぐ人が多いが、騒いでいる人ほど、本質にはたどり着けない。◯◯や◯◯のどちらも特に否定するつもりは全くないし、そこがポイントではないのでどうでもいい。そこに、ギャーギャーとパワーを使うと言うことは、センスを疑われること。政治の中身をしっかりみて、心で感じて、自分たちのために正しい方向に政治を導かなければならない。ただそれだけ。

 

政治には権力・金という魔力がどうしても絡み合ってくるので、そこで人間としての美学を見失ってしまう政治家が多い。だからこそ、私たち国民がしっかりとミライを造っていかなければ、国は終わり、私たちも終了。

 

 

はー。もとい。

 

 

本題に戻るが、10連休終わりでは、せっかく4月から慣れた習慣を取り戻すのがとてもしんどい。

 

朝早く起きる

授業が始まる

仕事が始まる

 

最初はしんどいが、あせらずに目の前のことを一つ一つしっかりとこなすだけで良い。変な話、そこは無感情で作業のように流れていく方がうまくいく。そうした日々を積み重ねていくと一週間で、今は非現実の日常がまた元の現実の日常に戻る。また、その生活のサイクルの中で、懐かしい悩みや問題たちが私たちを待っている。しかし、10連休パワーでその壁をブチ壊していこう。 

 

連休終わりの心得

絶対あせらない

週間たてば感覚は戻る

=みんなまた元の生活に戻る

 

学生さん、先生方、そろそろ中間テストですよ🤩

 

頑張っていきましょう!

 

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