KIYO先生

教育×ITで子どもを救う


教師に必要な「1秒」マインド

こんにちは。

 

ブログ50日目です。  

 

 

今日は、教師に必要な、

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です。

 

今日もネタバレアンサーから。

  

教師に必要な「1秒」マインド

  腕時計を学校のチャイムと完全に合わせる

「1秒」を大切にする

「秒単位」で子どもに語りかける

 

現代社会を生きる子どもの時間感覚はとても早い。そのタイムスピードを教師が意識することはとても大切。それは、

 

『1秒』と言う時間の感覚を大切にしなければならないということ。

 

先生方、腕時計はもちろんつけてますよね

 

まず、腕時計をつけていない方は、申し訳ないが、失格に近い表現が当てはまります、と遠回しに言っておきます。腕時計は必ず身につけましょう。そして、腕時計は常識レベルだがここからが分かれ道。それは、

 

腕時計の時間

 

もう少し突っ込んで言及すると、

 

腕時計の時間が合っているかどうか

 

今の時計は自動的に標準時に合うような便利な時計も多いが、ポイントはそこではなく、大切なマインドは、標準時に腕時計が合っているかどうかではない。

 

学校のチャイムと腕時計が合っているか

 

しかも1秒単位で

 

ここが、できる教師とできない教師の簡単な分かれ道の一つ。天才的な時間感覚をお持ちの先生もいらっしゃるが、ハイリスクハイリターンである。学校関係でない一般の方はご存知ない可能性が高いが、学校のチャイムは標準時からズレていることが多いし、学校のチャイムのシステムは日々少しずつどんどん標準時とズレていく学校も多い。また、その日の予定に合わせて人間である教師がチャイムが鳴る時間を手動で調整したりすることもあり、さらに学校のチャイムの時間と標準時、そして、教師の腕時計がズレていく。ここで、元公立学校の教師であった私、KIYO先生が毎朝実践していたことは、

 

朝一のチャイムで必ず腕時計を学校のチャイムに秒単位で合わせる

 

これをしない先生方が多過ぎる。学校のチャイムと時間がズレている先生と一緒に仕事をするとかなりステレスである。それは同僚の教師が感じることなので、子どもたちなら特にストレスは大きい。子どもたちの感覚としては、学校のほとんどにおいて、自分たちには時間的なイニシアティブがない。その上でチャイムや教室の時計の存在はとても大きい。しかも、教師が子どもに、

 

時計を見て考えて行動する

 

と指導するので、なおさら教室の時計ももちろんだが、教師の腕時計が学校のチャイムと合っていないとお話にならない。

 

腕時計とチャイムが合っていない先生がいると困ること、

 

 

全て

 

だが、さらに言うと、

 

・チャイムと腕時計がズレているから、

・授業始まりのチャイムまでの時間管理ができていない

・授業中の時間管理ができていない

・授業終了がいい加減でだらしなくいつも時間オーバー

定期テストという子どもたちがとても神経質な時でもズレている

・英語のリスニングのスタート時間もズレている

・子どもが試験に取り組む時間に差が出るので試験の公平性が保てない

 

実力テストでは他学年がテストでなく、開始のチャイムが鳴らないならない場合がありますが、そのような時は、廊下担当教師がスタート合図を出す学年がほとんどだが、チャイムに腕時計を秒単位でキッチリ合わしていた私が、時間になっても廊下担当教員がスタートの合図を出さないので、教室のドアを開けて、その教師に忘れていないか聞こうとした瞬間、

 

とてもヒステリックに、

『言いますからっ!!』

 

いやいやいや!!

言えてないから確認しようとしたんですけど!!

しかも、もう過ぎているし!!

 

これが学年主任ですよ。呆れます。このような図太く、だらしない教員はこの世界に意外と多い。なぜなら、それでも許されるんですから。許されて守られて生きていけるから。時代と社会がこれだけ早い時間軸で変化していき、子どもたちもそのスピードの中で生きているのに、学校の教師がその感覚に追いついていない、または、その感覚が無い教師が多い。だから、子ども、保護者、世論から風当たりが強いのである。時代から取り残されている。もちろん教師として大切なこともあるので、全てを迎合して世論に合わせろとは言っていない。

 

私、KIYO先生は必ず、学校のチャイムと腕時計が確実に合致していたので、授業の中やあらゆる場面において、

 

『秒』を意識

 

していたし、『秒』単位で子どもたちに連絡をしていた。例えば、授業終わりでも、

 

KIYO先生

『あと、◯◯秒でチャイムが鳴るので、挨拶をしましょう、日直さん号令お願いします。』

 

日直さん

『起立』

 

日直さん

『礼』

 

KIYO先生&子どもたち

『ありがとうございました』(お辞儀)

と完全同時に

♩キーンコーンカーンコーン♩

 

である。この秒単位で子どもに語りかけていたので、子どももKIYO先生凄いと言ってくれたことも多々あったし、KIYO先生は時間をキッチリ守ってくれる先生とも言ってくれていた。じゃあ、

 

僕たち私たちも時間を守ろう

 

という意識と行動にも発展したし、子どもたちも自主的に教室の時計をみて秒単位の感覚で一緒に動けて、私自身の指導もとても楽だった。

 

時計がチャイムと合っていない教師は子どもから、

 

・あの先生は授業にいつも遅れてくる

・あの先生はいつもチャイムなった後も授業をダラダラ続ける

・あの先生はいつもだらしない

・そのくせに時間を守れだの、大声出して叫んでくる

 

という評価。他でどんなに頑張っても正直満点は無理ですね。時間を守るということは一般社会では当たり前ですよね。でも学校、教師って一般社会から悪い意味で隔離されているから気づけず、むしろ、一般社会とズレていることを『聖職』と勘違いししまっている先生も悲しいことに多いのが教師の世界である。

 

私の記事に辿り着いてこの記事をお読みになられる先生は、恐らく感覚の鋭い、センシティブな性格と考えをお持ちな方だと思われるので、大丈夫と思います。安心して、また明日も学校で子どもをキラキラ輝かせてあげてください。いつも激務ご苦労様です。

 

教師に必要な「1秒」マインド

  腕時計を学校のチャイムと完全に合わせる

「1秒」を大切にする

「秒単位」で子どもに語りかける

=子どもにも「1秒」マインドが身に付く

 

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