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令和時代どうなる?

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こんにちは。

 

ブログ30日目です。

 

 

令和時代スタート前日の今日は、

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 について。

 

まず、いつものようにネタバレの答えから。

  

令和時代どうなる?

この国の政治のあり方を考えるのはアナタ

この国の政治のあり方を決めるのはアナタ

この国の未来を創造していくのはアナタ

 

以前読んでいただいた方はご存知かと思うが、令和時代を考えた時に、よくない未来の映像やネガティブなワードが頭に浮かぶ。詳細は過去記事↓ 

kiyo-blog1.hatenablog.jp

 TVや新聞では令和への改元の瞬間を華やかな番組とお祝いムードで演出。私自身、天皇制について現段階では反対ではない。しかし、大賛成、バンザーイという気持ちでもない。このようなTVの演出や広報活動の甲斐あってか、日本国民にとって天皇の存在は必要と深層心理で捉えている人も少し増えたはず。そういう部分ももちろん大いにある。しかし、冷静に考えると世界を見ても王族やら皇族やらの存在というものが、中世の世の中ならまだしも、果たしてこの現代にマッチしているのか。 

 

民主主義

国民主権

個人の尊厳

 

憲法第1条 天皇の地位、国民主権

天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。

 

 

天皇は日本国民の象徴で、その立ち位置は主権がある国民のみんなの考えに基づくと憲法の1番目に書いてある。もう少しさらに噛み砕くと、

 

国の政治をどうしていきたいか、どのような国にしていきたいかを最終的に決定する権力が国民にあり、その国民みんなが納得して必要と思っているから、天皇天皇としての地位があり、存在するんだよ。

 

では本当に、日本国民全体が、天皇制を必要と考えているのか、このように憲法第1条で明記してあるのなら、

 

一度、国民投票天皇制の是非を聞いてみますか?

 

慎重な議論とプロセスは必要ではあるが、大事なことは、

 

 

天皇制賛成反対

 

という単純な YES or NO ではなく、

 

 

一人ひとりがこの国の未来を真剣に考え、日頃から議論し、自分たちでこの国をより良くしていくという自覚と言動が必要である。

 

以前の記事でも書いたが、特に若者の政治・国への無関心はこの国の危機の一つでもある。

 

政治に関心がない

どうせ選挙で投票に行ってもムダ

自分には関係ない

 

と思っている方。あなたがそう言っている間に、どんどん私たち国民を締め付ける法律が日々成立していますよ。そして、その法律はあなたの生活・人生、そしてあなたの大切な人たち、あなたの最愛の子どもたちの未来に大きく関わってきますよ。関わってくるだけでなく、首を絞める。 

 

自分には関係ない

 

と言っている背後で、

 

 

生きずらい世の中になっていっている

 

気付いた時にはもうどうしようもなくなっている

 

権力者・政治家の都合のいい国になっている

 

 

海外では若者がカフェやバーで政治の議論をするのは当たり前。海外の文化が全て正解とも思わないが、

 

政治への無関心=国に飼いならされる

 

ことにも繋がっていきます。これでは国民主権ではない。長い歴史の中で勝ち取ってきた、基本的人権の尊重や国民主権を守るためにも、私も含めてだが、日本国民がもっと自覚をもち、能動的に国のことを考えた言動をしていかなければ、

 

令和時代での国民は、

 

ただただ国に搾取されるだけの労働アリ

 

で人生を終える人が更に増える時代になる。

令和時代どうなる?

この国の政治のあり方を考えるのはアナタ

この国の政治のあり方を決めるのはアナタ

この国の未来を創造していくのはアナタ

=自分と大切な人を守り

 人生を豊かにするために 

 

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