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授業時数カウントの真実

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こんにちは。

 

ブログ14日目です。

 

 

あっという間に2週間。

本日もまず、ネタバレアンサーから。

  

授業時数カウントの真実

教員の意識改革が必要

行事をどんどん削る

 

まだまだ記事を読む人は少ないが、それが逆に燃える。この底辺からどこまでいけるのか。逆に言うとこれ以上の底辺はこの未来には存在しない。強がりと思われてもいいが、そう考えると、未来は確実に明るい。いつの日か読者が少ない今の記事を、多くの人が読むという現実が必ずくる。

 

前進します。

 

先日、兵庫・明石の公立中での授業数不足がニュースになった↓

 朝日新聞DIGITAL

『兵庫・明石の公立中で授業数不足 数年間行事など理由に』

www.asahi.com

今回このような授業数不足がニュースになったが、とても現代社会を象徴したニュースでもある。過去の記事でも執筆したが、現代社会は法令遵守を一番とする意識が高い。これはとても大切であり、そして、当たり前のことでもあるが、その裏には多くの人間が、

 

人の目を気にしている

 

ということが見え隠れする。現代社会の、何かあった時に、社会全体でフクロ叩きにして再起不能にする風潮は疑問である。法令遵守の意識が高いのであれば、司法感覚も高めて欲しい。人を裁くのは裁判所である。そして刑法の目的は、

 

反省させて社会復帰させる

 

こと。一生社会の中で生きていけないような地獄の底に突き落とすことが刑罰ではない。これを履き違えた現代社会の人々は、さらにとても窮屈な思いをして生きているので、自分はこんなに頑張っている、自分はこんなにしんどい思いをしている、自分はずっと我慢している、というストレスから他人の不祥事や罪を探し、正義という暴力を振りかざし、ストレスを発散している。

 

一昔前であれば今回の授業数不足もニュースにならなかったであろう。一昔前であれば、今ほど政治家の不祥事が問題にならなかったであろう。これは本当はおかしいことだが。

 

今まで、多くの学校現場では、授業以外の活動を様々な理由付けで正当化して授業数として置き換えてきた。子どもの不良行為で荒れ狂う学校現場を、行事でなんとか立て直そうと悪戦苦闘してきた過去も事実であるし、多くの先輩方の努力によって今の学校現場があることも事実だが、学校の年間行事は膨れ上がってしまい、置き換えによってギリギリ授業数を達成していたり、今回のように授業数が不足したりする。

 

年々派手に進化する行事を成功させるために活動の時間が増える、そして、

 

授業数が確保できない

何かの活動を無理やり授業数に置き換える

行事をこなすために授業数が不足する

 

となってしまっている。授業数を確保できないのであれば、大胆に行事を削る。ただそれだけのことです。難しいことを言ってはいないが、できる学校は少ない。

 

では、なぜできないのか

 

その一つに学校で意見が通るのはベテランの先生で、改革の声をあげる先生もいるが、現実問題意見が通らないという学校が多い。『おかしいことをおかしい』と声をあげても通らない。私も実際に経験したことだ。また、変化を恐れる先生もまだまだ多い。イコール、学校改革が進まない。

 

簡単に授業を削っていいのでしょうか

授業数が足りなくてもいいのでしょうか

 

実際の教育現場で行事縮小を実行している学校も増えているが、授業数不足が現代社会の問題として表面化した今、四の五の言っている暇はない。

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授業時数カウントの真実

教員の意識改革が必要

行事をどんどん削る

=授業時数確保

=教員の働き方改善 

 

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